「スペクトル超解像技術応用研究会」開催のお知らせ(第1回:10/19)
2026.08.28 お知らせ
公益財団法人 科学技術交流財団 主催により、軟X線分光・表面分析、スペクトル超解像技術に関心をお持ちの皆様を対象とした研究会「スペクトル超解像技術応用研究会」が、2026年10月〜12月に月1回の予定で開催されます。
本研究会では、表面分析に関する最先端の研究紹介に加え、企業における SSR解析ソフトのユースケース等も取り上げられる予定です。
各回は独立した内容のため、ご関心のある回のみ参加いただけます。
第1回「スペクトル超解像技術応用研究会」
■主催
公益財団法人 科学技術交流財団
https://www.astf.or.jp/post/ken-topic15
■日時
2026年10月19日(月)13:00~14:30
■開催形式
会場参加+Zoomによるハイブリッド開催
会場:名古屋大学 C-TECs内 会議室
※会場の詳細およびZoomの参加方法は、参加希望の方へ改めてご案内します。
■参加費
無料
■定員
人数制限は設けておりません
プログラム(予定)
13:00~13:15 開会、研究会の趣旨と今年度の活動計画
13:15~13:30 スペクトル超解像技術の現状と展望
13:30~14:10 名古屋大学・野老山先生による話題提供
「2.5次元炭素骨格が生みだす超省エネルギ表面の創成と探索」
14:10~14:20 質疑応答
14:20~14:25 議論のまとめ、次回以降の予定
14:25~14:30 閉会の挨拶
座長:原田 俊太 氏(名古屋大学 准教授)
※進行の都合により、時間配分を変更する場合があります。
今後の開催について
11月、12月にも研究会が開催される予定です。第2回以降のテーマや開催日時は、内容が決まり次第ご案内いたします。
参加申込方法
参加をご希望の方は、弊社まで「研究会参加希望」と明記のうえご連絡ください。
弊社より主催者(公益財団法人 科学技術交流財団)へお取り次ぎし、財団より正式な開催案内と参加方法を改めてご連絡いたします。

